ようこそオハイオ大学Molecular and Cellular Biology(MCB)大学院プログラムへ。
当プログラムでは留学生からの入学申請を歓迎しています。
当プログラムについて
当大学院プログラム(Interdisciplinary Graduate Program Molecular and Cellular Biology)では分子および細胞生物学の広汎な分野の研究教育をおこなっています。
当プログラムは学際的なプログラムで、以下の多様なDepartment に所属する教授陣のうち、細胞あるいは分子レベルでの研究を行うメンバーによって構成されています。
Department of Biological Sciences
Department of Biomedical Sciences
Department of Chemistry and Biochemistry
Department of Environmental and Plant Biology
学生は広範囲の分野の精力的な教授陣から科学教育を受けられるだけでなく、それぞれのDepartment の世界レベルの研究施設にアクセスできます。
また、当プログラムは、大学や研究機関はもとより、バイオテクノロジー産業での研究・開発に有用な人材を育てることも目指しています。
入学申請
ホームページの”How to apply”リンクをクリックしてください。9月入学のための締め切りは2月1日です。ご質問があれば当プログラムオフィスまでお気軽にお問い合わせください。E-mailが最も効率的です(mcb@ohio.eduまで、英語でお願いします)。あるいは request form に記入していただいても結構です。
オハイオ大学について
1804年に創立されたオハイオ大学 (Ohio University) はオハイオ州南東部のアセンス(Athens) にあります。アセンスは森に囲まれた丘陵地帯で自然に恵まれた美しい場所です。友好的なコミュニティーで、治安もよく、よい小中学校、高校もあり、子育てにも最適な環境です。アセンスの住人はさまざまな文化圏の人々との交流を楽しみにしています。
日本人留学生について
Ohio University は日本の中部大学と姉妹校であることもあって、中西部の大学にしては比較的多くの日本人留学生がいます。キャンパス内の川沿いに中部大学から寄付されたソメイヨシノの並木があり、春にはすばらしい花を咲かせます。この満開の桜並木のもと、おもに日本人の学生たちが中心になってさくら祭りが毎年開かれています。
Athens はとても小さな町ですが、米、味噌、しょうゆなど、必需品のほとんどは町の中で買うことができます。日本食のレストランもキャンパスのすぐそばにあります。
オハイオ大学で会えることを楽しみにしています。
Sincerely,
Robert A. Colvin, Ph.D.
Associate Professor of Biology
and Chair, Molecular and Cellular Biology Graduate Program
Department of Biological Sciences
Ohio University
Athens, Ohio 45701 USA
(Translation: Tomohiko Sugiyama)